2022始動

最近子供をスイミングクラブに通わせはじめました。子供の成長もですがどういうレッスン・指導をしているのかとても気になっている元インストラクターのれおぱっちです。(昔やっていた自分の指導要領と似ているので一安心ですわー)

 

さて、題名のとおりですがぼちぼちレオパのペアリングを開始しました。
まだ全ペアリングを確定させてはいないですが、まぁ間違いなくこれとこれはかけるかな、というのと状態を見ていけそうなやつからトライ。1/23から開始して即日3ペア、かかったぽいです。1ペアはちょっと怪しいので追い掛け必須ですが。


1枚め、2枚めはブラッドタンジェリンxアフガンタンジェリン
このオスは毎年とてもお上手。ササッとことを済ませてくれるとても優秀な子です。

画像では分かりづらいけどオスはブラッドらしい頭のカスレ具合、背中がベタッと濃いオレンジのハイクオリティな個体です。そこにアフガンタンジェリンをかけて見てさらに濃い子が出てくるかなー、という期待のペアリングです。

 

お次はレインウォーター系。
このオスは・・・普段餌にはガツガツ凶暴なぐらい食いついてくるんですが、どうも雌には奥手なようで(汗
なかなか時間がかかってしまっています。うまく入ったとは思うんですが、ちょっと怪しいので追い掛け必須ですね。

3ペア目はスノーベル系。
こちらもうまく写真は取れなかったですが、バッチリかかりました。

 

ペアリングの場所について、オスをメスのケージに、またはその逆、など色々と良い悪いなどみかけますが、どれも正解だと思っています。これでだめだったら逆をやってみる、そもそも別のケージでやってみる、など試してみればいつかうまくいくと想います。個体同士の相性やタイミングなどもありますし。

れおぱっちではラブホ方式?が主流です。
最初から別ケージ(シューズボックスにキッチンペーパーを敷いて滑らないように少し湿らせる)にオス・メスを入れて観察する、という方法をとっています。ハーレム形式でケージにオス1メス複数いれて数日放置、というのもよく見かけますが、いつ、どの個体が掛かったか掛かってないかをしっかり見て記録しておきたいので交配の際は基本的に目の届く位置において状況を見ていることが多いですね。

昨年は諸々うまく行かない部分がありましたが、今年はその反省も踏まえて、ひとつひとつを丁寧に実行して、良い個体をたくさん産出したいと思います。

順調にクラッチ→ハッチが続けば初夏ぐらいから何かしらのイベントに出店できるかな、という感覚でいます。コロナも落ち着いていってくれるといいのですが、これを書いている現在はオミクロン株が広がっていてやはりまだ以前のような日常とはかけ離れてしまっていますね。早く世の中が安定してくれることを切に願います。

 

今年も1年、何卒よろしくお願いいたします。

れおぱっち

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